電力自由化について

2016年(平成28年)4月1日の、電力小売の全面自由化に伴い、
電力会社や複数の小売電気事業者から割安な電力を選択することで、これまでの電気料金よりも安価な電力を購入することが可能となりました。

電気使用量の変化

基本料金は契約電力(kW)によって決まります。
(「最大で何kWまで使える権利を買っている」というイメージをしてください。)
ですが、実際には常に契約電力である最大出力を利用しているわけではありません。

1日の中では、人が活動している時間と寝ている時間、人がいる時間帯といない時間帯では、電力使用量が異なります。
また、1年を通してみれば、冷房や暖房を多く利用する夏や冬に比べて、春や秋は電力使用量が低くなります。
そのような電気を使っていないにもかかわらず、基本料金だけを支払っている部分に電気料金を削減できるカギがあります。

お客様の電気の契約内容や電気の使用量を確認させていただき、お客様へプランをご提案いたします。

電気料金計算方法


電気料金は、契約電力等に応じた基本料金とその月の使用電力量に応じて計算する電力量料金の合計に再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えたものになります。
なお、電力料金は燃料価格の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは差し引いて計算いたします。